チョコチップクッキーは見ていた
面白かった。
たべものが出てくる推理小説って結構あるね。クッキングママシリーズもそうだし、ティーショップのシリーズもそう。みんな美味しそうなものがたくさん出てくるので、そっちも興味が引かれる。これも読んでてなんだか久しぶりにお菓子を作りたくなっちゃった。
面白かった。
たべものが出てくる推理小説って結構あるね。クッキングママシリーズもそうだし、ティーショップのシリーズもそう。みんな美味しそうなものがたくさん出てくるので、そっちも興味が引かれる。これも読んでてなんだか久しぶりにお菓子を作りたくなっちゃった。
やっと全部読み終わった。下巻に入る当たりで本当にボッシュが犯人だったらどうしようかと心配したけど、すぐに真犯人に見当がついちゃったので、後はどう繋がるかだけだった。最後ちょっと理解できないところあったんだけど、私の能力不足かなあ。
でも、面白かったわ。やっぱりコナリーはいいね。私、ちょっとこういう暗い感じの本がすきなのかも。まあ、けらっと明るいのも好きだけどね。
マイクル・コナリーの作品ってすきなんだなあ。最初はマイケル・コーディーの作品を探していて名前が似てるってだけで読み始めたんだけど。なかなかにはまってしまった。でも図書館にはあんまりいろいろ置いてなくて、つい本屋さんで買ってしまった。(今年の節約テーマの一つは’本は買わずに図書館でかりる!’だったんだけどね・・・。)
まだ前半の途中だが先が気になってしかたない。今日は涼しいし仕事もお休みだし、どっぷり浸かってしまいそうだ。
今日図書館で借りて一気に読んでしまった。とても面白かった。なんていうか、前半部分は軽い感じの面白さだったが、後半の部分になって生きることの大事さとかそういうことがしっかり書かれていて、そうだ娘にもよませよう!とか思ってしまった。
読後感のすっきりした本だった。
主人公はなんと67歳の未亡人。でも、体力もあるし、頭も周りが言うよりはしっかりしている。67歳なんてもう老境かと思うのに、まだまだ色恋沙汰とも縁が切れてなさそう。なんとも頼もしい女性だ。でも、彼女は始からこんなに頼もしかったのではない。だんなさんの庇護の下、何も考えずにただ忠実な妻としての役割をこなすことだけに生きてきた。どちらかというと頼りない女性だったかもしれない。それがある日、なくなっただんなさんの子どもだと言う少年をいきなり押し付けられてしまう。まさに青天の霹靂。
田舎という設定もあるのだろうが、彼女の暮らす村は教会を中心として日常があるというような、あの赤毛のアンの暮らしていた村と同じような印象の村だ。日曜日にはもちろん教会へ行く。アンの時代と違うのは帽子をかぶっていくことを躊躇するような雰囲気があること。アンの時代はもちろん一番良い帽子をかぶって出かけたものね。でも、ジュリアはきちんと帽子をかぶって礼拝に参加する。嫌なことがあっても、誰にも声をかけられたくなくてもそれでも礼拝には当然参加する。なんかいいよなあと思っちゃった。そして彼女は何をすべきかを神様に喜ばれるようにと考えて選ぶ。もちろん、失敗もあるけど、最終的には良心に恥じない行動を取ろうとする。素敵な女性だ。生きる為の機軸がちゃんとしているから、こうして正しく判断してやっていけるのだろうなあ、とそんなふうに感じた。
久しぶりに誰も殺されない話を読んだような気がする。というか、このところ、ビデオでは殺しだの事故だのというのばかり見ていたからそう思うのだろうけど、いいよね、誰も殺されないけど、話が進むのって。たまにはこういうのんびりしたお話を読まないと心が荒むよね。
どうやらこの物語には続きがあって、シリーズ化しているらしい。この次はどんな話になるのかとても楽しみだ。ありそうでなさそうなそんな心温まる日常。うん、とっても楽しみだ。
実はダヴィンチコードを買おうと思って本屋に行ったら、どうしても本の題名が思い出せず、確かこんな感じだったかなと思って買ってきたのがこの本だ。私としてはそれなりに楽しめたのだが、書評など見ると今ひとつの評価だ。どうしてだろう。充分どきどき、はらはらするし、謎解きもあって、最後のどんでん返しもある。まだダヴィンチコードを読んでいないので、なんともいえないのだが、この本がつまらなく思えるほど、ダヴィンチコードは面白いってことなのかなあ?そのうち読んでみようっと。
私の大好きなシリーズだ。図書館で見つけたときはうれしかった。主人公のキンジー・ミルホーンがとにかくクールで、かっこいい。今回は新しい恋人も出来て、そこいら辺もちょっと気になる展開。。この先どうなるのかシリーズものって、気になるのよね。またまた次を待ちわびる日々が始まるのか。
仮釈放になった娘の父親から刑務所への迎えを頼まれたミルホーン。簡単な仕事だけのはずだったのに、いろいろ厄介なことに巻き込まれていって・・・読み始めるとやめられないのよねえ、いつもこのシリーズって。ついつい夜更かしして読んでしまったよ。
大家のヘンリーの恋愛騒動も興味の湧くところ。なんて元気なおじいちゃまでしょう!!こんな素敵な年の取り方をしたいものだ。このヘンリーの兄弟たちがまたみんな個性的で元気なおじいちゃんおばあちゃんで、その辺の話も面白い。
何でこんなにキンジーが好きかって考えると、彼女は正しい人なんだよね。もちろん規則や法さえも破ることはあるのだけど、でも、根本にはまっすぐな正しさがあるような気がする。それプラス行動力と判断力。かっこいいなあ。かっこいい女の人にはそれがいくつであれ、想像上の人物であれ、あこがれちゃうよね。
本を読みながらどきどきはらはら。これって読書の最大の楽しみだよね。それがいつも必ず味わえるからこのシリーズって大好きだ。
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誠実な男ヨシュア。穏やかで、やさしく思いやり深い。そんな男の率直な意見に戸惑う聖職者たち。
カトリックの神父様がこのような物語を書いただなんて驚きだ。物語の語る批判を回りの人たちはどう受け止めたのだろう。もし、賞賛の言葉をかけたのであれば、私のカトリックに関しての印象は間違っていたということだろう。
私もヨシュアのような生き方が出来たらどんなにいいだろう。人を慰め、穏やかな気分にすることがいつでも出来たらどんなに楽しい毎日だろう。ヨシュアのように人の気持ちがわかり、それを受け止め、心からその人のためを思うことが出来るなんて、そんな人は実際にはそうはいないと思う。だからこそ、言葉では表されていないものの、キリストの再来ではないかと思わせられたのだろう。でも、キリストはこのような現れ方はしないだろうと思うので、その点は作者の意図がわからず不思議な感じがした。ましてや神父様なのに。
ともかく物語としては面白かった。
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余命の短さを知って家族から離れ旅に出た主人公が偶然止まったホテルでたまたま見かけた古い女優の写真。その写真に魅せられ、恋に落ちてしまった主人公。必ず彼女に会えるはずだという信念だけで、タイムトラベルに成功してしまう。そんなことって・・・・
昔みた「カイロの紫のバラ」という映画を思い出した。なんとも悲しい夢物語だ。現実と夢とが交差するとき、そこには幸せと背中合わせに絶望が潜んでいる。
夢のような物語だけど、妙に現実的で、きっとほんとにあったことなのだろうと思ってしまった私って、まだまだ大人になりきっていないってことなのかなあ。映画にもなっているらしいので今度はそちらも見てみたいと思った。
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年末に図書館で借りておいたアサシンズをやっと読み終えた。
レフトビハインドシリーズはどの巻もどきどきはらはらほんとに面白い。もっとも面白がっていていいのかどうかと思う内容なのだが。
キリスト教でいう携挙後の世界を描いている。恐ろしいことが次々に起こる。その中を新たに信仰を得た人々がその信仰に従って、生きていく姿がすごく感動的だ。
もしも、今これが起きたらと思うとぞっとしないでもない。あれこれと考えさせられる本である。第7弾のインドウェディングも発売になったらしい。また図書館で予約をしてこなくては。
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